メニュー

サイト基本情報

ブロードバンドの普及率では世界をリードする先進国

日本は、いまやブロードバンドの普及率では世界をリードする先進国だ。二〇〇五年のインターネット利用世帯におけるブロードバンドの普及率は六五・二%に達し、初めて過半数を超えた。利用者数も、昨年に比べ約一〇〇〇万人増え、三二二四万人に達している。ブロードバンドは、すでに目本のインターネット接続の主流になったといえる。このブロードバンドの普及に引っ張られるかたちで、日本のインターネット利用者数も確実に増えていく。日本の二〇〇五年二月時点でのインターネット利用者数はすでに七〇〇〇万人を超え、人口普及率でも五五・二%と過半数を超えている。このインターネット利用者の普及率アップを陰で支えていたのが、ブロードバンド。

インターネットはコンピュータ・ネットワークが相互接続

インターネットはコンピュータ・ネットワークが相互接続されてできてくるものですから、歴史としては当然、コンピュータ・ネットワークが登場してからあとの話ということになります。そのような意味では、インターネットのスタートとして、一九六九年、アメリカにARPAネットができ、徐々にほかのローカルエリア・ネットワーク(LAN)ができ、それらがだんだんと結びついていったという流れがあります。つまりアメリカの場合は、長距離のネットワーク(ARPAネット)が先にでき、そのあと短距離のネットワーク(さまざまなローカルエリア・ネットワーク)ができ、それらが結びつきながら、集合としてのネットワーク、すなわちインターネットの仕組みが発展してきたわけです。日本では事情が違いました。

画像処理は色数に制限がある場合

画像処理は色数に制限がある場合があることと、ドット単位の補正が必要になること。色については、たとえばGIFという画像のフォーマットでは256色の色しか使うことができないし、ユーザーの環境によって色味が変わってしまいやすい色などがある。こうしたウェブ特有の環境を考慮しながらイラストを作成する必要がある。また、イラストの解像度も、印刷用では350dpiが、ウェブでは72dpiという粗い解像度となる。したがって、イラストの外側のフチなどを見ると、ドット単位でジャギー(ギザギザ)が発生する。これを仕上げ段階で、修正したり、色を変えたりして、より自然に見えるように調整する必要がある。さらに、当初からそうならないように、絵柄などを工夫することも大事だ。


生活大辞典の決定版

Copyright (C) WWW.LW5.ORG. All Rights Reserved.